RIKENON135mmで動物撮りに挑戦

Posted on | 9月 26, 2011 | No Comments

この記事は 2分52秒程度で読めます。

キリン/giraffe
Canon EOS Kiss Digital N/RICOH RIKENON AUTO 135mm F2.8

連休で姫路セントラルパークへ息子を連れて行った。

実は、RIKENON 135mmはこの日のために購入した物だった。
一眼持参なのに望遠はコンデジというのも味気なく、どうせなら一眼で撮りたいと思ってヤフオクでゲットしたのだ。

135mmというと微妙な望遠だが、APS-Cで使えば画角は200mm程度と割と望遠になるので、どれ位効果があるか楽しみだ。

ここに来る人は、自分の車でドライブスルーサファリがほとんどだと思うが、撮影できないのでサファリバスを利用した。結果はさんざんな物で、窓ガラスのハレーションがひどく、レンズベタ付けすると撮影角度の制限がキツイ。

また、常にバスが動いているので被写体から見たら天然で手ぶれ状態だ。

というわけで、初めの肉食獣エリアはほぼ全滅という結果になった。

ローンアンテロープ/Roan Anthelope
Canon EOS Kiss Digital N/RICOH RIKENON AUTO 135mm F2.8

草食獣エリアではだいぶ撮り慣れてきたので、割と取れるようになってきた。
道と獣の距離を目測で測って、事前に距離環である程度合わせて撮影というイメージだ。

アフリカゾウ/Loxodonta africana
Canon EOS Kiss Digital N/RICOH RIKENON AUTO 135mm F2.8

アフリカゾウは大きいので遠くにいても、大きく写るので撮りやすかった。

終わってからウォーキングサファリというルートを歩いた。
ドライブスルーの反対側から見れるので、こちらの方が撮影は行いやすいが、肉食獣は見る事が出来ない。

F値は失念したが、1~2段絞り込んでの撮影だった。
リケノン135mmを本格的に使うのは初だったが、古い割には細部までしっかりと写し取ることが出来、発色も素直なので非常に扱いやすいレンズだと思う。

なにより、中古4000円ほどの格安レンズで、APS-Cなら200mm相当の画角と2.8の明るさを手軽に味わえるのは良い。
妻と息子がふれあっているところを5mほど離れて撮影してみたが、2.8でのボケも悪くない。
35mm版で言うところの200mm2.8でポートレートと同じような使い方も出来なくは無いので、以外と使いどころは多いレンズだ。

特性を語るほどの腕は持ち合わせていないが、価格を考慮するとマウントアダプター遊びをする人には自信を持ってオススメできるレンズである。

頑張って腕を磨かないといけないね(笑)


P.S.
この前、無限遠調整したPrinzflex 28mm f2.8も持っていったが、こちらも絶好調でとてもシャープな画を撮ってくれた。
観覧車/Ferris wheels

28mm本来の画角を味わいたくて、フルサイズ体験計画を発足した(笑)
こちらも詳細をまた紹介したい。

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