ハーフ版ネガをデジカメコピーしてみた

Posted on | 5月 2, 2012 | 8 Comments

この記事は 1分34秒程度で読めます。

家のフィルムスキャナではハーフ版が読み込めないので、kenさんのブログを参考にデジカメ複写を色々試していました。
LEDライトで光源作ったり、スマホのバックライトを使ったりしましたが、安定せずムラになってなかなか上手くいかなかったのですが、ライトボックスの導入であっさり解決しました。
専用品は違いますね(^^;;

OLYMPUS-PEN D3で撮る!大阪ミナミ路地でのネガを、Flektogon + 接写リングで複写したのがこれらの画像です。

1枚目の写真屋を見ると分かりますが、複写の際にピントが甘くなってしまっていますね。カメラを三脚固定して、ネガのホールドは手ですので微妙なズレがでたのでしょう。

接写リング使用時はカメラか被写体を動かしてピントを合わせていますが、マクロスライダーとかベローズのような微調整機構が欲しくなります。


ネガポジ反転のみではなく、色調整がかなり必要なので慣れるまで大変です(^^;;


現像のみでデジタル化できる速さが良いですね。

現時点ではまだまだ課題は多いです。

  1. ネガの固定方法の確立
  2. ピント微調整方の確立
  3. 色調整の上達

スライドコピアがあれば1,2は解決出来るのですが、そうそう出物もないので自力でそれっぽい器具でも作りますか。
3は練習あるのみです。このプロセスは楽しいでの問題無いですね。

頑張ってもう少し追い込んでみようと思います。

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Comments

8 Responses to “ハーフ版ネガをデジカメコピーしてみた”

  1. ken
    5月 2nd, 2012 @ 11:51 AM

    ネガで綺麗に色が出てますね。

  2. たけ
    5月 2nd, 2012 @ 7:55 PM

    kenさんありがとうございます。

    階調反転した時に、真っ青でぞっとしましたが、手作業でホワイトバランスをいじればしっかりと色が出ました。

    ソフトのホワイトバランス自動調整では全然補正が足りず、手間が掛かりますが慣れると早そうです。

  3. ken
    5月 3rd, 2012 @ 8:01 AM

    たけさんおはようございます。
    デジカメでネガを撮影するときにホワイトバランスを調整してスキャンすると楽だと思いますよ。
    K-01で液晶で確認しながらしてみました。

  4. たけ
    5月 4th, 2012 @ 2:31 AM

    kenさんコメントありがとうございます。
    カメラのホワイトバランス調整ですね。試してみます。
    色々ためして自分なりの手法を見つけます。

  5. kurome
    5月 6th, 2012 @ 12:53 AM

    いろいろと奮闘されていますね。ライトボックスは正解だと思います。フラッドベッドのスキャナでも最近はきれいに撮れるとききましたが、私自身は実験しておりません。ハーフサイズを固定させる道具を必要になるでしょうかねえ。

  6. たけ
    5月 6th, 2012 @ 11:55 PM

    kuromeさんコメントありがとうございます。
    色々試しましたが、安定した光源という意味ではライトボックスにかないませんね。
    フラッドヘッドは透過が読める物が増えてきて、現状ベストだとは思いますが、置き場所という切実な悩みがあります。

    しばらくデジカメ複写を続けて腕を磨きます(^^)

  7. SEINO
    5月 7th, 2012 @ 12:24 PM

    フィルムカメラでも、デジタルカメラでも、複写するとなぜか少しピンが甘くなったようになりますよね。
    何ででしょうね。
    今後、ミニラボ店でのフィルムからのプリントは、デジカメスキャンになっていくのではないかと、ちょっと前から予想しています。

  8. たけ
    5月 7th, 2012 @ 1:43 PM

    SEINOさんコメントありがとうございます。

    >フィルムカメラでも、デジタルカメラでも、複写すると
    >なぜか少しピンが甘くなったようになりますよね。
    どうしても若干甘くなりますね。
    ただ、今回のモノはもう少し時間をかければピント精度を出せそうな気がします。

    固定方法をまず考えないといけませんね。

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