目指せ10kg切り!の妄想

Posted on | 1月 14, 2014 | 7 Comments

この記事は 3分10秒程度で読めます。

年末からの持ち越し業務で年明けからバタバタしております。
乗れない日々が続きますが、メンテナンスやルート作成、マシン構成の妄想タイムでごまかしていますw

今回はマウンテンドロップ化で重くなったCannondale Trail SL 29erをどこまで軽量化できるかを検討してみました。

はじめにフレーム重量の想定値の算出です。総重量から部品の重量を引いて、フレーム重量を算出します。
ワイヤーなどは実測ではないので多少違うと思うし、フレームは逆算なのでこちらも多少は違うけど、大体こんなモンだと思います。

軽量化
(クリックで拡大)

左から、現在構成、変更後の構成、導入による軽量化と1gあたりの費用です。
全て変更すると約9600gに出来る見込みです。実際には費用対効果の良い部分からになると思いますが、あくまでも妄想です。

この理想を元に現実的?なプランを出してみましょう。

  • 中華カーボンHTフレーム
    予算面から中華一択です。それでも円安で今は50,000円以上する(T-T)
  • NINER カーボンリジッドフォーク
    550gの超軽量フォーク。どこで買っても50000円+するので、650gの中華カーボン(\15000)で我慢するか。
  • FSAカーボンクランク
    海外通販でセール品があったので検討。
  • レーシングラルフ29スネークスキンタイヤ
    今のタイヤと同じく、対パンク性能が高いXCタイヤ。日本では売っていないので海外通販のみ。
  • チューブレス化
    スリックから戻すときにTLRが面倒くさくなってチューブ入れたのを忘れていました。これは即実施しました。
  • EggBeater3ペダル
    CrankBrothersでなれたので、ここはメーカーしばり。EggBeater11は50,000と高いのでパス(^^;;
  • カーボンボトルケージ
    トピークのが重いのでこれは即交換!

FD、RD、チェーンのXTR化は費用対効果が悪いので見送りました。
FDとチェーンはXTだからさほど変わらないし(^^;;

このプランだと、総費用165,600円2,493gの軽量化ができ、ペダル、ブラケットなど全部込みの乗りだし重量(重要!)9,927gとなる計算です。ペダル込みで10kg切りというのはすばらしいですね。

CAAD8いや、がんばればCAAD10すら狙える費用を軽量化に突っ込んで良いのか? それをいうなら、今までの費用はどうなるんだ?
などと考えたりもしますが、気にしないでおきましょうw

こうやって表を作ってて思うのですが、今の構成も結構煮詰まってますね。
フレームサイズXLというのがネックでしょうか…。

次の狙いはついにフレームか?
それともCannondaleのままでリジッド化なのか?
カーボンリジッド化はテクニックが身につきそうなので、前向きに検討中です。

以上、モチベーション維持のための妄想でした(^^;;

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Comments

7 Responses to “目指せ10kg切り!の妄想”

  1. ARA!
    1月 14th, 2014 @ 11:33 PM

    バイクの軽量化は走りに直結するので魅力的です。
    総重量で9kg台だと登りも相当効果が出そうです。
    ただ、やはりそれには莫大な資金が・・・(汗)
    私も妄想してみま~す!

  2. たけ
    1月 15th, 2014 @ 9:14 AM

    ARA!様コメントありがとうございます。

    僕は登りが苦手なので、軽量化して少しでも楽をしたいと考えています^_^;
    このプランだとリジッドになるので、ダートでは気を使うと思いますがテクを磨くには良いかなと考えています。

    色々と考えると楽しいのですが、妄想で済まなくなるのが難点ですw

  3. レーさん
    1月 16th, 2014 @ 11:19 AM

    すごい表を作られましたね!
    シーラントの重さもきっちりと入ってるし。

    16万かけて、この表の通りにするのも、なかなか大変なので、まずはカーボンリジット化が、僕もおもしろいと思います。

    あとは、僕の個人的な願望ですが、リアディレイラーはスタビライザーにこだわりはありますか?
    スタビライザーなしでXTRを選べば、結構軽くなりますが。
    やはりスタビライザーは外せないですか?

    あと、1.5サイズのヘッドパーツはこんなに重いんですか?

  4. たけ
    1月 16th, 2014 @ 12:36 PM

    レーさん 様

    コメントありがとうございます。

    何となくのイメージが数字で具体化できるので、良くExcelを使います。
    でも、メーカー公称値だったり実測値だったりするので内容はザックリで、誤差は結構あると思いますよ。
    バラして全て実測できれば良いのですが…(^^;;

    スタビライザー無しXTRですか!盲点でした。
    フロントシングル化でスタビライザー導入したのでそのままでした。
    王滝などを考えると押さえておきたいですし、悩ましいですね。

    「TANGE Customm 1.5″」はタンゲのカタログに載っていなかったので、同社の他1.5ヘッドの重量を記載しました。恐らく同じ位かと思います。

    今はCanonndaleフレームでカーボンリジッド化を検討しています。なんだかんだでフレームには手を付けない気がします(笑)

  5. 次郎
    1月 25th, 2014 @ 9:44 PM

    あけましておめでとうございます。
    フロントシングル化で400g、ヘッドパーツをケーんクリークの樹脂ベアリングのものにすると安価に軽くなりますよ!
    中華カーボンフレーム、2本余ってますがいかがですか?(笑)

  6. 次郎
    1月 25th, 2014 @ 9:46 PM

    あ、追加でグリップをバーテープ巻きに、シフトワイヤーもKCNCのチタンワイヤーがあるので更にいけますね~。

  7. たけ
    1月 26th, 2014 @ 5:13 PM

    次郎様
    コメントありがとうございます。

    軽量化を進めておりましたが、マウンテンドロップ化した際に、フロントダブルにしており、重量増となっています。

    この仕様のままなんとか10kg切りできないか?と考えていますが結構とおいです(T-T)
    チタンワイヤーの存在は知らなかったのですが、いい値段しますね(^^;;

    中華カーボンフレーム余っているとは、贅沢ですね。
    ぜひ!といいたいところなのですが、僕は身長がデカく21サイズですので合わないと思います(^^;

    中華カーボンは最終兵器として、できるところからボチボチと進めていきます。

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