Crank Brothers Mallet3 ペダルを導入

Posted on | 4月 18, 2013 | No Comments

この記事は 2分55秒程度で読めます。

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林道に入るにあたって、泥詰まりを軽減するためにペダル交換を行いました。
導入したのはCrank BrothersのMallet3です。

選んだ理由

今まではKOGAの古いSPD互換ペダルを使っていましたが、踏み面が小さくビンディングをキャッチする前の状態では非常に漕ぎにくい物でした。

また、山ではすぐに足を付ける安心感から、フラットペダルの方が良いと思っていました。
ですが、ビンディングになれた身体には、登りで引き足を使えないのは痛すぎる(T-T)
そこで踏み面が大きく、イモネジによるスパイクがあるコイツにしたわけです。

安いMallet2でも良かったのですが、アクセントカラーは赤に決めているので必然的にMallet3になりました。見た目は大事です(笑)

 

取り付け

実物を見ずに通販で購入したため、ちょっとした手違から即取り付けとはいきませんでした。

ペダルレンチでKOGAを外して、Mallet3のネジにグリスを塗布。
そして手でねじ込もうとした際に気付きました。

「ペダルレンチ使えない!!」

レンチで咥えるところがありません。アーレンキー(六角棒スパナ)専用です。
しかも8mm!そんな太いのはウチのセットにはありません。6mmだと思っていたのに…(T-T)

翌日会社近くで8mmアーレンキーをゲットして、帰宅後に取り付けました。
作業自体はねじ込むだけなので工具さえあれば誰でもできます。

試走

靴に付けているクリートを、シマノからMallet付属の物に変更してさっそく試します。

こけると危ないので、まずは立ったままキャッチ→リリースの練習です。
SPDはバネ最弱で使っていたので、キャッチは固いなというのが第一印象でリリースも「パキッ!」と外れる訳ではなく、「グニョ」と取れます。

ですが、走り出すと印象が変わりました。SPDよりも適当に足をおいてグッと踏むとすんなりキャッチできます。
本当に適当でも入ります(笑)
右足はめた状態で信号待ちで発進時、左足も適当ではまるのが心地良いです。

ペダリングの感覚も全く異なり、踏み面が大きくてしっかり足をつかんでるので、とても踏みやすいです。
急勾配のスロープ下りでは両足リリースして望むのですが、下りている時の足の収まりが全く違いフラットペダルに近い安心感です。

SPDだと発進で「まず左足はめなきゃ」ですが、Malletだとリリース状態で漕ぎながら良いタイミングで強く踏めばキャッチされる。こんなイメージですね。

構造から泥詰まりにも強そうなので、林道デビューの際に活躍してくれるでしょう。
いい買い物をしました(^-^)


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